現在、弘前城本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」がみられ、大地震などが発生した場合、崩落する危険性があると指摘されています。

弘前市では平成20年から「弘前城跡本丸石垣修理委員会」を組織し検討を重ね、天守真下から本丸東面にかけての一部、約100メートルと南面の約10メートルを修理することになりました。

石垣修理は弘前城の真下も行われるため、弘前城を移動する必要があります。

高さ14.4メートル、総重量約400トンの3層からなる弘前城(天守)が、約3か月かけて移動! 工事の経過は随時、このページ内で更新していきたいと思います。 乞うご期待!