曳家工事|曳家専門我妻組

我妻組は、創業より一貫して建物移動工事・曳家(ひきや)のプロフェッショナルを目指してまいりました。
住宅移動はもちろんのこと、先人達が残してくれた貴重な建物の一つ青森県「弘前城」を動かした経験もあります。弘前城石垣修理事業では高さ14.4メートル、総重量約400トンの3層からなる弘前城(天守)を約3か月かけて移動しました。
「長い年月を経た建物には、人々の思い出や愛着が積み重なっている。建物を壊してしまえば、そうした思いもなくなってしまう。だからこそ、建物と一緒に人の気持ちも動かしていると思って常に仕事に臨む。」
住宅も重要文化財もお客様にとって大切な愛着のある建物です。そんな大切な建物を私たち曳家(ひきや)のプロフェッショナル我妻組が責任と自身を持って移動いたします。

特設サイト「弘前城が動く」詳細はこちら

曳家(ひきや)専門だから解決できること

曳家工事|曳家専門我妻組曳家工事|曳家専門我妻組

損傷なく住宅移動

ほとんど傷めることがありません。また、お住まいのままの状態で移動することができます。曳家による移動は、建物の各部分に均等に無理なく力を加えて柱、梁、屋根をほとんど傷めることなくそのまま移動させることができます。
この工法は、歴史的建築物や貴重文化財をそのままの姿で移動し保存する際にも利用されています。
“曳家(ひきや)工事中も居住することができます”ので、店舗などの場合は営業を続けたままの移動が可能となります。

新築より安い工事費用

移動等に関する全ての費用は、同等の建物を新築する場合の40%程度と低予算でできます。

工期は短期間

移動する建物の基礎工事その他を含めて1~2ヶ月程度です。

実績・経験+頭脳・計算=安心・安全

私達は伝統の曳家(ひきや)を現代力学から研究し、さらに安全かつ安心な工事づくりに努めています。

我妻 達弥

工学士(横浜国立大学工学部卒)

我妻 悦雄

工学士(日本大学理工学部卒)

中野 典夫

工学士(山形大学工学部卒)

曳家(ひきや)の仕事

長井小学校|曳家専門我妻組

曳家、曳屋(ひきや)とは、建築物や樹木などの重量物をそのままの状態で移動する建築工法です。道路拡張や土地区画整理、敷地有効利用のための建物移動などの際に利用されています。基礎ごとの移動だけでなく、移動中の住居も可能です。また、歴史的建築物や貴重文化財をそのままの姿で移動してする際にも利用されています。
平成27年6月1日施行の法律改正により、特定行政庁が認める場合は、別敷地への移動でも現存の建物のまま移動することが可能になりました。

「曳家の仕事」
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沈下修正の仕事

宮城県住宅|曳家専門我妻組

沈下修正とは「地下水の過剰揚水・軟弱地盤での増築・地震」などが原因で起こる地盤沈下による家の傾きを直す工法です。地盤沈下が起こると建物の破壊以外にもガス管や水道管などの破損や建物の傾きによる体調不良の原因にもなります。
我妻組の沈下修正は10年保証(諸条件有)です。第三者保険会社の審査をパスした沈下修正保険対象事業者です。万が一、再度不同沈下が発生した場合に最大5,000万円まで補償します。

「沈下修正の仕事」
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